
空 2011.8生まれ すず 2009.7生まれ おちゃめ 1997.7生まれ
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古材デスク製作、その3 [製作過程]
古材デスクの製作過程、いよいよこれで最後です。
完成、納品までを説明します。
キャビネット類に塗装をして、製作した引き出しを仕込みました。

3段引きの完全スライドレールを使用。奥行きサイズ400のものです。
薄い方の引き出しも仕込みが完了。
古材で作った脚にもオイル塗装を施し、天板に取り付ける用の金物を取り付けました。

古材のもともとのイメージを損なわないように、表面をきれいに仕上げてしまわず、L字金物での結合が、独特の表情を出していると思いませんか?

これらの幕末の蔵の引き戸がこうなったんですからねェ~
「ワイルドだぜェ~」てな感じですかね![]()
もう片側の脚と3段引き出しキャビネットをL字金物でつなげます。

キャビネットにも天板に取り付けるための穴や金物があけてあります。

天板に取り付けるための穴が、反り止め板の穴を含め、すべてスロットルになっているのは、無垢の天板が環境に合わせて動くのに対処する為です。


周りの湿度に合わせて、板が伸縮するのに、きっちり固定してしまうと、木の動きが妨げられ、割れの原因になります。
いよいよ組み立てです。
まず、天板を裏向きにして、決められた位置に、脚やキャビネットを置き、ねじ止めしてゆきます。
幕板も取り付けてこれで、完了。

最後にひっくり返して、出来上がりです。



なかなか、面白いデスクができたと思いませんか?
天板に使用した板ですが、最初は何の木なのかわからなかったのですが、調べてたり、聞いたりして、何の樹種かがわかりました。
ポプラの木です。
北大の並木で有名なポプラ。
大木になりますね。
セイヨウハコヤナギともいい、ヤナギ科なのですが、枝垂れるヤナギと同じ仲間とは思えませんね。
広葉樹ですが、比重は軽く、加工がしやすい木です。
防風林として、100年ほど前に日本に入ってきたとか・・・
うちでも、初めて扱いました。
さて、このデスク、昨日、納品をしてきました。
東京のお客様で、日帰りです。
これが、おさめたときの写真。

書斎にすっぽりと収まりました。
長く愛され続けてほしいです。
おまけ 猫ショット
待ち受け画面

妻の携帯の待ち受けです。
娘がスマホで撮って加工したもの。
他に空の写メ

ハンモックで腕を伸ばして面白いかっこうだなと思っていたら・・・

ンニャ~
怖いよ~
脱走後、少し元気がなかった空ですが、今とってもは元気です。
前してた首輪はなくしてしまいました。
今度もし脱走しても、飼い猫とわかるように、首輪をしました。似合ってるかな?
これはすず。
脚先の手入れに余念がありません。
空の脱走 [うずら便り]
GW後半、息子が高知から帰省しました。
夜行バスと高速バスを乗り継いで・・・
バスの事故が多かったので、少し心配でしたが、無事帰ってきました。
その前後を含めた出来事です。
息子が帰ってくる前に、冬の間、家の中(息子の部屋)に入れていた、うずらのモミジを外の小屋に戻しました。
広い小屋で早速、砂浴びをして嬉しそうでした。
娘の部活がちょこちょこあったので、あまりどこにも行けず、4日の日に、すずと空の散歩に息子と妻と3人で行きました。
近くにこごみが採れるところがあるので、ついでにそれを見に行きました。
庭のこごみよりひょろひょろだけど、たくさん採れました。
そして、ワラビも少しと、タラの芽が1本採れました。
猫たちはというと、ほとんど歩かず、抱っこで散歩しました。
ときどき地面におろしたのですが、歩かなくなってしまいます。
長い散歩で、特に空は重いので、抱っこが疲れました。
次の日のお昼ご飯に、家で採れたこごみ、タラの芽とともに、山菜は美味しく頂きました。
息子はもう、5日の夕方には高知に戻ります。
いつもは名古屋まで高速バスですが、GWは混むので、電車で帰りました。
途中、名古屋あたりで、地震があって、電車が1時間ほど、おくれたそうです。
名古屋からは夜行バスです。
6日の朝の8時に高知駅に着くはずが、混んでいて、10時についたそうです。
7日にテストがあると言っていました。
GW中どこにも行っていないので、6日の日に、娘がどこかに行きたいと言いました。
ですが、この日は朝から嵐のような風と雨が吹きまくっていました。
あの竜巻があった日です。
チロルの森に行きたいと、言っていたのですが、やむなく、映画にしました。
雨が小ぶりになってきた午後、岡谷スカラ座に出発。
何を観たかというと、さんざん悩んで、テルマエ・ロマエを観ました。
映画の感想はさておいて、この後です。
夕食を岡谷で済ませて、帰ってきて、くつろいでいると、妻が気付きました。
玄関の戸が開いてる!
すずと空がいません。
探しに行くと、庭に2匹の影が・・・
妻と娘と3人で、懐中電灯を持って、捕まえようとしましたが、なかなかつかまりません。
すずはなんとか、家に戻りましたが、空はなかなか、つかまりません。
からかうように、逃げてゆきます。
そのうち、見失い、まあ、戻ってくるだろうと探すのをあきらめました。
しかし、いくら待っても戻ってきません。
普段は家猫で、外にめったに出ないので、怖がりです。
どうせ、遠くにゆくまい、食いしん坊なので、お腹がすいたら戻ってくるさ、と思っていました。
何度も、玄関を見にゆきましたが、気配なし・・
とうとう、朝になっても戻りません。
明け方、猫の鳴き声が聞こえて、外に出てみると、空と野良猫の喧嘩の声が聞こえて、お隣のデッキの下に入り込んだようでした。
暗くて、それ以上探せず、けがしてなければいいなと思いながら、帰ってくるのを待ちます。
朝、日が昇っても、姿はありません。
読んでも返事無し。
妻と2人で、エサとおもちゃを持って、近所を見回りに行きました。
近くのお墓のところで、良く似た猫を発見。
空だと思って呼びましたが、ちょっと、こっちを見ながら、遠ざかってゆきます。
また、見失い、探していると、道の上でまた、良く似た猫を発見。
追ってゆくと、こちらを振り向き、振り向き、遠ざかってゆきます。
また見失った後、道沿いの建材置き場になっている、テントの中から、猫の鳴き声が・・・
「ニャウ・・ニャウ・・」とずっと鳴き続けています。
子猫の鳴き声と思って見ていると、またさっきの猫が出てきて、走って行ってしまいました。
しかし、近くで見ると、良く似てるけど、空ではないことに気付きました。
空より小さいし、顔は野良の顔つきです。
最初お墓で見た猫は、大きかったように思うので、そっちは空かなと思うのですが、遠かったので確信は持てませんでした。
いったんあきらめて、その後、妻は何度も探しに行きました。
「ねえ、テントの中の鳴き声、空じゃないかな?」妻は言います。
「えっ?あれは、子猫だよ。」
「でも、さっき行ったら、まだ鳴いてて、空って呼んだら鳴いたよ。出られなくなっているんじゃないかな?」
子猫だと思ったけど、妻があまり言うので、テントに行ってみました。
確かにまだ、鳴いています。テントの持ち主のお宅に行ったら、留守でした。
あちこち開いてるテントだったので、ちょっと、入らせてもらって、猫を探しました。建材の下の方から鳴き声が聞こえてきます。
本当に下敷きになっていたらやばいと思って、建材をどけてゆくと、子猫が飛び出してきました。
怪我もしていないようで、テントのどこかに隠れてゆきました。
サバシロの子猫でした。
きっと、さっきの空に似た猫がお母さんなのでしょう。
とにかく、空ではなかったので、捜索はフリダシです。
その後も、何度も探しにゆきましたが、とうとう、夜になってしまいました。
夜の7時半ごろ、娘も帰ってきて、空がまだ戻ってきてないことを知ると、心配していました。
これじゃ、いつ戻るかわからないな。息子にも報告しなきゃ、と思っていると・・・
8時ごろ、玄関で妻が、空を呼んでいると、どこからか、「ニャ~」とか細い声がします。
本当に小さな声なので、どこから聞こえてくるのかわかりません。
「空」と呼ぶと返事をするので、空に間違いないようです。
どこからするのかたどってゆくと、作業小屋の前の廃材置き場の小屋の後ろから声がします。
懐中電灯を照らすと、いました。
空です。
出られなくなっているようです。
障害物をどけて、エサでおびき寄せて、出てきたところを妻がしっかり捕まえました。
まだ戻りたくないのか、暴れましたが、家に戻すことこに成功。
お腹がすいていたようで、いきなりエサを食べていました。
そして、疲れたのか、ずっと、眠ってしまいました。
とにかく、戻ってきて良かった。
怖くて、あまり眠れなかったのでしょう。
家にも戻れず、野良猫におびえ、ずっと、どこかに身を隠していたのかと思うと、かわいそうになりました。
安心したように眠っています。
心なしか、元気がないようにも見えます。
幸いにもけがはしていませんでした。
空、外は怖いから、もう逃げちゃいけないよ。
古材デスク製作、その2 [製作過程]
前回の古材デスクの記事の続きです。

耳付の部分を前回の接ぎ板にさらに接ぎ足しました。耳は1部分なので、その耳の角度にあった当て木をクランプに挟み、締めつけます。

接着剤のはみ出しをきれいにふき取り、1日圧着させて、クランプを外しました。
少し反ったので、もう一度プレスにかけました。
乾燥していると思っていた木でも、表面を削ったりして空気に触れると、また反ってしまいます。
反りが戻ったところで、裏に反り止め用の溝を掘りました。
反り止めを付け、

天板を亜麻仁油で塗装しました。
木目がはっきりと浮かび上がり、独特の光沢もあり、なかなかいい感じです。
挽き割る前と比べると、全く別物のようです。
このような劇的な変化に出会えるのも、この仕事の楽しみの一つです。
この写真は引き出し用のキャビネット部分です。
左が浅い引き出し用、右が3段引き出し用で、右のキャビネットは天板を支える脚の用途も兼ねています。
材は、当工房で良く使用する栗の木で、天板の雰囲気にも合っていると思います。
最後の写真は、例の、幕末に作られたと思われる味噌蔵の引き戸に使用されていた材で作った脚部分です。
かなり古い材なので、反りやねじれなど心配でしたが、そういったところはほとんど無く、
予定どうりの寸法に加工することができました。
やはり、よく乾燥した良材を使用していたということ、また、製材するのに今のような木工機械のない時代に、
腕の立つ職人がいたということなのでしょう。
脚の感じも、引き戸の飾り面がアクセントになって、古材ならではの、ユニークな仕上がりになりました。
今回は脚部を金具を使って組む予定です。
まさにこの家具の味の一つになるでしょう。
製作もだんだん終わりに近つ゛いてきました。
次は引き出し作りです。
続きをお楽しみに・・・
おまけ 本日の猫ショット

空は娘が大好きです。娘のお腹の上でぐっすり・・・
朝、娘を起こすのは空です。
目覚ましがいくら鳴っていようと起きない娘が、空のすりすり攻撃で目が覚めます。
そうそう、娘は無事高校に合格し、女子高生ライフを満喫しています。
器楽部に入り、マンドロンセロを弾くことになりました。
すずと空 [うずら便り]
今日は更新をお休みしていた間にたまった、猫のことを書きます。
おととし、保健所の里親探しでもらってきたすず、女の子とは思えないやんちゃぶりで、おばあちゃん猫のオチャメをいじめていました。元気が余っているので、猫タワーを購入。とっても気に入ったようです。


でも、ここには今はほとんど入りません。


ベッドのふとんの上がお気に入りです。

抱っこされるのが嫌いで、すぐ暴れだしますが、なぜか娘が抱っこした時はおとなしいです。
そして、去年の10月に空がやってきました。近くの産直市場で、里親を探していました。飼い猫の子猫です。オチャメもすずも捨て猫だったので、飼い猫はおばあちゃんが飼っていた今は亡きミーシャに続き2匹目です。

とってもかわいい男の子・・・

やんちゃ坊主という言葉がぴったりです。

ちょっとたれ目で、いつも困ったチャンの顔をしています。

他のオチャメやすずにもすぐ慣れました。

特にすずとは仲良しで、遊んだり、寄り添って寝たり


散歩だって一緒にゆきました。すずの後をついてゆきます。

すずを先に行かせて、空を呼びます。



猫タワーも大好きで、一番上のハンモックは大のお気に入り。かわいい顔をちょこんと覗かせて、なぜかうつろな目で見降ろします。家では絶望顔の空と呼んでいます。
ですが、空はどんどん大きくなり

男らしい顔つきに・・・

ん?すずよりでかい!!
先ほどの窓辺の写真と見比べてみてください。右が空。左がすずです。すずは空を舐めるのが大好きです。すきあらば空を舐めまくります。

そして、ハンモックからは大きな顔がにょっきり!重みで針金はとうに折れ、ひもでカーテンレールにつっていますが、ちぎれるのは時間の問題です。まだまだ大きくなりそうです。
すずとオチャメは家族以外に慣れないのですが、空は平気なようです。年末に帰ってきた初めて見る息子にもよくなついていました。玄関のチャイムが鳴ると走って玄関まで急いでゆきます。やっぱり飼い猫は人に慣れているのかな?と思いました。
空は生後6カ月で去勢手術をし、只今体重5.3kg。我が家のどの猫よりも重いです。さらに大きくなってゆくような・・・雄猫って大きくなるんですよね。たぶん・・・
古材デスク製作、その1 [製作過程]
ひさびさの更新です。
今回の記事は、東京にお住まいのお客様からのご依頼で、長野県の茅野市のご実家にある、古材の一枚板と幕末(今から約150年ほど前)に造られた味噌蔵を撤去した時に残った引き戸を使った、書斎用の机の製作についてです。
最初の写真は実家で撮らせていただいた一枚板の写真です。

一部耳付き(木の自然のままの形)の相当古そうな材で、黒ずんでいて何の材かわかりませんでした。
ただ、大きな割れや節もほとんどなく、なかなかよさそうな材でした。
引き戸の方は、やはりかなりの年代ものということもあり、一部は腐ったりしていて、正直どこまで活用できるのか若干不安もありましたが、古い愛着のあるものを活用したいという、お客様の思いにこたえるため、プロの家具職人としてなんとかいいものを作らねばと思いました。


次は、デザインを決めなければなりません。お客様のご希望のサイズに合わせ、古材として使える部分は天板と脚部分のみではないかと踏み、下記のようなデザインになりました。

足りない部分は栗で作ります。天板の厚みは2㎝ぐらい取れるかなと思いました。天板の大きさが70㎝×2mの大きなデスクです。
さて、次の写真は引き戸の分解をしているところです。

最初は叩いて分解しようと思いましたが、木を傷めてしまうので、少し結合部を離してから、のこぎりで使えそうなところを切り落としてゆきました。
古い材だったので簡単に分解できると思っていましたが、接合部はかなりしっかりしており、引き戸を作った職人はなかなかいい腕だったのではないかと想像されました。
次に分解した材に沁みついた土埃や細かい砂利などを高圧洗浄機で洗い流します。

何とかたくさん使えればとおもったのですが、腐ったり、割れたりしていたところも多く、結果的に使えそうなのは、写真の6センチ角ほどの材だけでした。

これを天日に干してから、作業場で使うまで乾燥させます。
引き戸の材を乾燥させている間に天板を加工します。
この板は、厚み6㎝、幅約45㎝、長さ2m10㎝ほどです。お客様の要望は幅70センチ、長さ2メートルなので、この厚い板を厚み方向に半分にひき割ってはり合わせます。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、板はかなり反ってていましたので、そのままひき割らずに、まず幅方向に縦に割ってから、厚み方向にひき割ることにしました。


最初は縦に二つに割れば大丈夫かと思いましたが、二つに割った板のうちの一つがかなり反っており、このままでは最終的な板の仕上がりの厚みが2センチ以下になってしまうので、さらにその板を半分にしました。
最終的には、写真のように6枚の板をはぎ合わせて大きな天板を作ります。

当初の予定よりは木を細かく割ることになりましたが、無垢板の反りやすいという特性を考えた場合、今後お客様が使う上で、よりトラブルの心配の少ない(無垢板なので、全くないということはありませんが)末永く使っていただけるものができると思っています。
また、はり合わせたといっても、同じ板から順番にはり合わせていますので、木目も色合いも、一枚板と遜色ない出来栄えになると思います。

写真は、耳付きの材以外の部分を、組み立て用の機械で組み立てているところです。

これが乾燥してから、耳付きの部分とはり合わせれば、天板の完成です。
この続きをお楽しみに・・
約1年ぶりの更新!! [つれづれ日記]
忙しくしている間に1年以上更新しないままでした。
その間にご訪問くださった方、ありがとうございました。
また、お伺いできずにすみません。
これからはこまめに更新しようと思います。
HPの方も最近結構新作を入れました。
また、覗いてやってください。
ご存知の方もいるとは思いますが、」東京ショップLEAFは昨年4月末を持って閉店しました。
伊那の方が忙しく、2か所の営業は無理と判断しました。短い間でした・・・
そんなこんなで、早、2012年です。
息子は昨年春から大学生になって、四国は高知県で1人暮らしです。
息子が高知に行ってから、ウズラが次々と死んでしまいました。
今残っているのはモミジ♀の1羽だけです。
母は介護施設でお世話になっています。
いろいろありました。
3人暮らしになって、妻はさびしくなったのか、もう1匹猫を飼いたいと言い出しました。
そして、昨年10月、我が家に新しい家族が増えました。
3匹目の猫・・・すずと同じサバシロの子猫です。
初めての雄猫です。

もらってきたばかりの頃です。
名前を「空(そら)」といいます。
とってもやんちゃです。
すずの遊び相手と思って妻が近くでもらってきました。
最初、すずは警戒して近づきませんでした。
唸って今にも大喧嘩をしそうでしたが、慣れてくるとじゃれあうようになりました。
今では、すずは空の体をぺろぺろ嘗めるのを趣味としています。
今、空はもう6カ月になります。
体はほかの猫の誰より大きくなりました。
もうすぐ去勢手術をする予定です。
娘は高校受験真っ只中です。
良いお知らせができますように・・・
サバシロ猫すずの独り言 [うずら便り]
この家に来てもう1年たったニャ。
最近お母さんがよく家からいなくなるニャ。
帰って来ると、時々お土産をくれるニャ。
この間は、こんなの着せられたニャ。
どう?ニヤウかしら?
なぜかアタシだけが着せられるのニャ。
キマってるニャ。
ニャんだかあったかいニャ。
でもちょっと動きにくいニャ。
あっ、オチャメニャ。
なに?この子ヘン・・・
ひどいのニャ・・・
猫のストラップ [つれづれ日記]
東京にショップを出してもうすぐ3カ月経ちます。
ショップには、妻が出ています。寝泊まりしている三鷹台の実家のあるところから、店までは自転車で8分ほどですが、買い物がある時は、井の頭公園を通って、吉祥寺に出てから、店に向かうそうです。
その井の頭公園では、土日になるとクラフトマーケットが開かれています。
先日妻がそこに出ているお店でストラップを買ってきました。
スーパーの袋に入ったサバシロとミケネコです。
後ろ姿はこんな感じ・・・
そう、我が家で飼っているすずとオチャメです。すずは袋が大好きで、スーパーの袋や紙袋、鞄の中にすぐ入ります。東京に行っている5日間は猫に会えなくて寂しいそうです。
毒きのこ注意報発令中 [つれづれ日記]
秋ですね。
秋と言えば、きのこの季節ですが、今年はきのこも豊作なようで、それに伴い毒キノコ中毒のニュースもよく聞きます。今年の違うところは、いつもは、素人が分からず獲って食べて当たるのですが、売る側のプロが間違えて混入してしまう事件が多いです。
只今、長野県では、毒キノコ注意報が発令中とか・・・
そして、今年も行ってきました。恒例の山ぶどう狩り。前々日に雨も降ったので、きのこも期待できます。
今年は猛暑のせいで、紅葉は遅れ気味でした。でも、ところどころ、赤く色づいた木々が・・・
肝心の山ブドウはと言うと、去年に引き続き、豊作でした。
あちこちのつるにたわわに実った山ブドウがいっぱいです。
2時ごろと遅くから獲りに行って、暗くなるのも忘れて獲りました。
そして、きのこも獲れました。
いつもはこの場所で見かけないナラタケの大きな株を2つも見つけました。
他に、チャナメツムタケや、ヌメリスギタケモドキ、なんと天然のエノキまで見つけました。
さっそく、翌日のきのこ鍋の中に・・・
ナラタケはかむと甘みもあってとてもおいしいきのこです。
実はその前にも、近くの山で偶然、ナラタケを見つけて、野菜炒めにしたばかり。
今年はナラタケの当たり年かもしれません。
山ブドウはつるごと計って、2.5kgほど獲れました。粒にすると1.8kgほどでした。
こちらはいつも通りジャムにします。
夏の間に [うずら便り]
いろいろ忙しくて、あまりブログの更新ができなかった夏の間に、うずらのベリーが落鳥しました。これで、♂はプルーンだけになってしまいました。そこで、♀を一緒にして、今はプルーンに♀4匹のハーレムとなっています。
通風だったこごみも今は一緒にいますが、いじめられることもなく、仲良くやっています。気弱なプルーンは急に回りに♀が増えて、最初は戸惑っていたようですが、のんびりハーレムを満喫しているようです。
ベリーのお墓は例によって、庭に作りました。プルーンが生きている限り、♂はこれ以上飼わないでしょう。もともと、ベリーは♀だと思って飼ったのですから・・・
そういえば、うちの近くで先日事件が起きました。ニュースでも少しやっていましたが、電柱にぶつかっていた車から刺殺された遺体が見つかったという殺人事件です。知っている場所で殺人事件が起こるのは、伊那に移り住んで2回目です。1回目の事件は犯人がすぐ捕まりましたが、今度はまだつかまっていないようです。
車でよく通る道の1本隣の道です。前、夜検問をしているのを見かけました。怖いので早く捕まって欲しいです。








